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Movie Journal

映画と国内外ドラマの鑑賞録です。基本的にネタバレ。

2017年見た映画、鑑賞録 (2)

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鑑賞録まとめ、その2。

基本的にツイッターにつぶやいたことを拾ってまとめているので、フォローしていただければリアルタイムでお届けします。

 

13.「フル・モンティ」(75pt)


当時は男性のストリップといえばそれだけで突飛だったようですがそれ以上に登場人物たちのドラマが描かれています。ただのエンターテイメント・コメディではなく、ハートフルな人間ドラマに仕上がっていました。
「ワンス・アポン・ア・タイム」のルンペルさんことロバート・カーライルが素敵でした。20年前なのに全然変わってないけど、歳をとらない魔の種族なのかな。

 

14.「トレインスポッティング」(75pt)


続編公開ニュースに乗っかって見ました。ザ・ミニシアター!って感じのドラッグ・ムービーで内容が面白いというよりはカッコよかったです。ヘロインとかコカインって日本では全然馴染みがないだけに非現実的さは否めません。好きな人は好きだろうけど、嫌いな人は嫌いだと思います。大きく分かれそう。
続編の製作は俳優陣へのギャラが嵩むだろうなあという印象でした。

 

15.「エスター」(75pt)


何度目かの鑑賞。ストーリーや仕掛けは全て分かっているので、「なんで!」「気づいてよ!」とうずうずしながら見ました。楽しめるホラーです。

 

16.「ジョー・ブラックをよろしく」(75pt)


ピーナッツバターが食べたくなります。ブラッド・ピット全盛期に撮られた映画で、彼のカッコ良さったらないんですけど、そんなことより私はこの映画の設定が好きです。ジョー・ブラックという人が愛しくてたまらない。

心を躍らせながら、目もくらむほど幸せな思いをして生きる意味を知った、分かるだろう?

 

17.「新しい靴を買わなくちゃ」(63pt)


中山美穂が20歳そこらの女の子がやるみたいに向井理を誘惑しているように見えてしまって、なんか気持ち悪くて引き気味で見ました。中山美穂の「在住さんっぽさ」はすごく出てたと思います、話し方とか海外に住まれている方ってどこか独特ですよね。あと彼女は手がすごいきれいで、さすが女優さん!と思ったり、パリに行きたくなったりしました。
向井理がバスタブで寝てるシーンがハイライト。北川悦吏子監督ですが岩井俊二プロデュースらしく、彼の映画みたいで絵面はとてもきれいでした。パリへ旅行に行く前に見たらテンション上がるかも。

 

18.「GO」(90pt)


久しぶりに見ました。この頃の窪塚洋介は若さの中を疾走していて大好きです。彼は怒った演技もいいですよね。新井浩文水川あさみが出ていてびっくり。全然覚えていなかったです。もうこれは15年も前の映画なんですが、今見ても色あせずいい映画だと思います。「昔の人はこんな考えだったんだね」って感じる社会になればいいですね。

俺、自分の肌が緑色だったらいいのにって本気で思う時ありますよ 

 

19.「アントキノイノチ」(58pt)


前半面白かったんですが、染谷将太のところがクライマックスでそのあとは失速。せめて海岸で「元気ですかー」って行ってるところで終わっておけば良かったのでは、と思いました。岡田将生は抜群に美しくお育ちも良さそうな好青年にしか見えないので、こういった役柄は顔が邪魔をしている気がします。松坂桃李はもう極上の胸糞野郎でした。

 

20.「レオン 完全版」(90pt)


有名作ですが初めて鑑賞。ジャン・レノナタリー・ポートマンも、二人が作り出す世界の雰囲気も格好良かったです。エリック・セラの音楽も格好良かった。結末は読めたので衝撃は薄めでしたが、それにしてもなんだかグッと心の深いところに響く、記憶に残る映画ですね。彼らの関係は何だったんだろう? 家族? 恋人? 友人? どうとでも取れそうですよね。孤独な二人が出会い、その孤独を重ねたのだろうか。